どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんの返還日記~過去の心残り編その⑭~

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皆さんこんにちは、管理人のSHIRURUです。

ここ最近、家族問題で感情がジェットコースターになっております……。

特に希死念慮が酷くなると「自分が消えれば全部解決する」という極論にまで至ってしまうくらい追い詰めてしまいます。

……何とか、辛うじて、意識を保っているという感じですね、早く楽になりたい……。

そんな気持ちを紛らわすためにも、バナナちゃん日記を更新したいと思います。

皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?

ユリちゃんといつばちゃんが、不良生徒の問題解決を屋上で語る所、いつば先生の「人間は環境や関わる人であっという間に変わるから、気をつけないといけない。」という言葉……作者は今この「環境」に頭を抱えております。

本当に、環境や関わる人って大事です……。

ユリちゃんの長編漫画も今日で最終回です、気になる続きへと参りましょう!

「早く自分の過ちに気付いて、己を振り返ってください。」

己の行動を省みる……これが出来るか出来ないかで、精神の成長速度に大きく差が出るのです。

いつばちゃんはご両親の「いじめを隠蔽するような学校には居られない!」という意向で転校しましたが、いつばちゃん自身は「そのままでも良かったんだけど……。」と、名残惜しそうな感じですね。

頭の片隅にちらつく大きなくるくるカール……顔を認識出来ないいつばちゃんが唯一覚えている特徴……。

この「己を振り返ってください。」という言葉は、サクラちゃんだけにではなく、その他の子にも言えるものですね。

ユリちゃんの予想通り、サクラちゃんには「心を許せる友人」がいません、彼女の中で自分以外の人間は「利用する駒」と考えており、「相手も私を利用するかもしれない……。」と疑ってしまうため、仲を深めることが出来ないのです。

「家族以外の人間は全て敵!信用するな!アイツらは私達を騙そうとしてる!アイツに私は貶められたんだ!」と祖母は叫び、周りの人達を扱き下ろしては罵倒・マウントを取り、「お前らと私は違う!私は特別な人間だ!」ということをアピールしていました。

その有り様を見て育った母も同じく「家族以外の人間は信用したらダメ!世の中は騙し合いの世界!信じられるのは血の繋がった家族だけ!他人なんて踏み台だ!」という疑心暗鬼を抱き、少しでも意見がすれ違ったり指摘をされると「コイツは私の敵だ!」と、速攻で縁を切って悪口を吐くほどの人間不信になりました。

……私作者も、母に「世の中の人間は私達を騙そうとする悪人なの!常にアンタを陥れる事ばかり考えてるの!信用しちゃダメ!家族の言うことだけ信じなさい!」と刷り込まれ、間違ったコミュケーション方法で周りの人達を沢山傷付けてきました……。

歴代家族からの刷り込み洗脳ほど、不幸の連鎖を呼ぶものはありませんね。

広い社会に出てから気付く、本当の敵は外ではなくて家族内にしかなかったということに……。

なかなかその考えを変えるのは難しいですがね。

……果たしてユリちゃんの思い出のテディベアが戻って来るのは、いつ頃になるのか……近いうち?それとも数十年後?もしくは帰って来ない……?

意味深な終わり方になりましたが、「過去の心残り編」、これにて最終回です、長編の閲覧誠にありがとうございました!

次回はショート漫画を何個か挟んでから、新しい長編漫画に入って行こうと思っています!

また次のブログでお会いしましょう!

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