皆さんこんにちは、管理人のSHIRURUです。
皆さんは前回のバナナちゃん日記は見てくださいましたか?
不良生徒が校則違反をしていた理由、それは「注意されると存在を認めてもらえてる気がする」からでした……。
母親と喧嘩するのがコミュニケーションとなっていたのに、その環境が離婚によって正反対なものへ切り替わり、放置されるようになった結果、不安定になっていたということです。
血気盛んな一面のあった不良生徒であるものの、中身はまだまだ「親の愛に飢えた少女」に過ぎないのです。
人間って本当に不思議なものです、特にコミュニケーションの方法に正解がないから、人によって違うのも更に混乱しますよね。
いつばちゃんの言う通りだった結果に、ユリちゃんはどんな思いを馳せるのか……気になる続きへ参りましょう。








「住んでる環境や関わるコミュニティ、それだけで人は簡単に変わってしまう生き物。」
だからこそ、自分の軸を忘れてはいけないんです。
屋上にてユリちゃんといつばちゃんが合流、二人で問題解決の振り返りをします。
人生2周目?と錯覚してしまうほど達観しているいつばちゃんからのありがたいお言葉、「住んでる環境や関わる人間、それだけで人は簡単に変わっちゃうから気を付けないといけない。」という言葉……実に深いです。
常日頃から相手を蔑むコミュニティに住んでいたら、いつの間にか自身も相手を蔑むのが当たり前になってしまう。
毎日罵詈雑言の絶えない環境にいたら、いつの間にかパートナーや友人に同じような接し方をするようになってしまう。
……本当に、人間は環境とコミュニティ一つで大きく変わります、作者も社会人になってからそれを強く実感しております。
まだ狭い世界しか知らない学生時代、歪な環境が当たり前で育つと、大きくて様々なコミュニティの蔓延る社会に出た時にカルチャーショックを受けるんですよね。
一般の多数派の家庭では、子どもに向かって包丁を向けたり、熱したフライパンに手を置かさせたり、毎日「お前さえいなければ私は幸せだったのに!早く死ねっ!」とか言わないんだと知ってびっくりしました、ガチで。
現在の私は、そんな「死ね!くたばれ!」「お前は本当に頼りない奴だ!」と言われる環境と、広い世の中には優しい人達が沢山いるという振り幅の大きさに悩んでおります。
いつばちゃんのこの「気を付けないといけない。」という言葉は、自分自身に向けてのものなのか、はたまたある人へ向けてのものなのか……?真実は彼女のみぞ知る……。
ユリちゃんが心配している「将来的にサクラちゃんが孤立してしまう」ケースもそうです。
自分の娘に「気に入らない人間は自分の手を汚さずに潰すこと」と教える親、多数派の中……様々なコミュニケーション方法がある世界でも聞いた事がありませんからね……。
サクラちゃんがこのままユリちゃんの言葉に気付かないままだったら、社会に出た時に孤立してしまうのは確実でしょう。
……はい、本日の漫画はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。
次回、「過去の心残り編」の最終回でございます!
次の更新までお待ちくださいませ!
LINEスタンプの紹介だよ~!
はい!「真面目なバナナちゃん日記」と「ヤキッチ・クリッチ・パンダさん」のスタンプ、発売からもう一年経ちました!早いですね!
早く新作も作りたい所ですが、まだまだ時間がかかりそう……亀さんペースではありますが、待っていてくださいね!(´;ω;`)

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