こんにちは、管理人のSHIRURUです。
長編漫画「努力の横取り日記」を閲覧いただき、誠にありがとうございました!
今日は箸休めとして、ショート編のお時間になります。
今回は鉄壁クールなももちゃんと、歪なコミニュケーションで苦労を重ねてきたあの女の子が出てきます。
それでは早速、漫画へと参りましょう。




「どうか、お友達になってください!」
「あ、いきなり来られるのは困ります。」
心の壁が分厚い人を攻略のは至難の業……。
久しぶりの登場「草花みつばちゃん」でございます、読者の方々は彼女を覚えていますか?
「えっと……誰だっけ?」「初めて見る子だな。」という方には、みつばちゃんが主役として登場した「コミニュケーション編」を見ることをオススメします!

みつばちゃんは歪な家庭環境で育ったために、周りから浮いてしまうコミニュケーション方法を取っていた女の子……ある意味、彼女も毒家庭の犠牲者の1人です。
彼女の歪なズレに「これはいけない。」と気付いたのはももちゃん、そしてみつばちゃんへ説得と説明を担当したのがリンゴちゃん。
彼女の説得と説明により、現在みつばちゃんはコミニュケーション方法の改善の真っ最中なのでございます。
そんなみつばちゃんは、ももちゃんにあの時の言動のお詫びと謝罪……そしてここから友情を……と、思って「友達になってください!」と頭を下げましたが、人間不信と、人との関わりのトラウマを抱えているももちゃんには、到底受け入れられるものではなくて、バッサリと断られてしまいました。
友達という関係を築く時、人によってハードルや線引きが違います。
人間関係のトラブルが少ない人なら、直ぐに友達の輪を広げることが出来るでしょうが、人間関係で散々苦しい思いをしてきた人のハードルは非常に高いのです。
私自身、友人関係や人間関係でしんどい思いばかりしてきたので、必要以上に人を避けてしまったり、友達とはどういう基準で「友達」と呼ぶのか解らない人間です。
決して相手を傷つけようとは思っておらず、これ以上対人関係で苦しみたくないから逃げてしまうのです。
ももちゃんも、友達に奴隷のように扱き使われたトラウマにより、「人はもう信じない、信じられるのは自分だけしかいない。」と、心に分厚い壁を張って、誰とも関わりを持たないようにしているのです。
みつばちゃん、あえなく撃沈してしまいましたが、これにめげずにコミニュケーション改善を頑張ってほしいものです。
はい、ここまでの閲覧、誠にありがとうございました。
次回もショート編を予定しております。
また次回のブログでお会いしましょう!
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