皆さんお久しぶりです、管理人のSHIRURUです。
何の報告もなく、漫画を更新出来ず、誠に申し訳ございません……。
リアル生活での希死念慮が酷くなり、重い話になりますが……死ぬことばかり考えるようになって、怒涛の2週間となりました。
家族との折り合いが非常に悪くて……チクチクとした言葉に神経を削られ続け、限界を迎えるとこうなってしまうので、本当に申し訳ない限りです……。
今は本調子というわけではありませんが、少しずつ更新ペースを戻していければと思います。
さて……前回のバナナちゃん日記は覚えていますでしょうか?
担任の先生から「赤峰ももさんと友達になってあげなさい!」と言われ、渋々とももちゃんにコンタクトを取る女の子達。
ですが、どう見ても友好的な感じとは言えず、まるで無理矢理させられているような雰囲気と対応……。
ももちゃんの性格を知っている読者の方なら、彼女が次にどのような反応を見せるか……解りますよね?
気になる続きへ参りましょう。







「そんな嫌々なオーラ全開で優しくされても迷惑なだけ。」
そう……嫌がってる雰囲気というのは、直ぐに伝わってしまうものなのです。
案の定、ももちゃんは「どうせ先生に、私と友達になりなさい!とでも言われたんでしょう?」と、お見通しだという感じで、怒りMAX状態になってしまいましたね。
嫌がってる態度って、隠せているようで案外隠せないものなんですよね……どうしても顔や声、仕草に現れてしまうものなのです。
そんな感情に人一倍敏感なももちゃんだからこそ、「ボランティア精神で仲良くされても嬉しくない。」と、ピシャリとお断りしました。
こういう時の相手側って「何よ!?折角声かけてあげたのにっ!!」って怒りそうなものですが、女の子達も先生に半ば無理矢理押し付けられた役を、仕方ないという諦めで請け負ったため、ももちゃんの言葉は大きく刺さったのでしょう……。
一切反論することなく、ももちゃんの言葉を受け止めて「ごめんなさい……。」と謝ります。
喧嘩に発展しなかったのは、ももちゃん側も女の子達側も『己の行動を省みることが出来る精神の持ち主だから』だと、作者は描いててふと思いました。(お話の構成練ってるのあなたでしょ?というツッコミは置いておいて……💦)
こういう時、「私達はその役を押し付けられたから被害者だ!」と不満を吐くのが大半だと思います、しかし、「嫌だったのに、それを言わずに了承したのは私達だから……」と、自分自身の悪い所を振り返るって、なかなか出来ないことなんです。
白黒ハッキリさせ過ぎた「私が悪いんだ!」な自責はよくありませんが、互いが互いの非を認める「己の行動を省みる」精神というのは、非常に大事なことではないかと私は思うのです。
……とは言うものの、私自身「何もかもお前の責任だ!」という環境で過ごしてきた影響で、120%自分の責任だ!と、自責しまくってしまうのですがね……。
「孤独な生徒の問題を解決させた俺スゲ~!」と思ってる先生でしたが、教室にはいつも通り一人で本を読んでいるももちゃんの姿がありました。
「友達になってあげなさい!」作戦が見事に失敗した先生は、一体どうするのやら……?
気になる所ですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう。
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