どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんの譲れない思い日記~努力の横取り編その⑧~

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こんちには、管理人のSHIRURUです。

明日から5月に入るというのに、まだ肌寒さが残るこの頃……布団から出るのがとても億劫な気分になります……。

寒さはあるのに、重ね着したら暑いという難しさ……寒暖差が苦手な私にとって、なかなかしんどい温度差です。

さて、そんな寒暖差を忘れるためにも、真面目なバナナちゃん日記を更新していこうと思います。

前回のバナナちゃん日記は見てくださいましたか?

あれやこれやと言い訳を練って、被害者のバナナちゃんを攻撃する△田さん、しかし今日のバナナちゃんは簡単には引き下がりません。

△田さんには答えられないような質問を出して、△田さんの矛盾を冷静に指摘していきます。

まだまだバナナちゃんの快進撃は続きます、気になる続きへと参りましょう!

「何でよ!?普段何も文句言わないくせに、今日に限ってそんなに噛み付いてくるのよっ!?」

どんな人間にも、譲れない思いや好きな物ってあるんですよ。

筆の乗るままに描いた△田さん、写真を元にして描いたというバナナちゃん、説得力があるのは「写真を見て描いた」方ですよね。

これには擁護派だったクラスメイトも、一気に△田さんに疑惑の視線を向けます。

△田さんの思惑では、「赤峰姉妹の後ろ盾がないと何も言えない、大人しい金魚のフンの彼女なら、絵をすり替えても黙っているだろう。」というものでしたが……彼女はバナナちゃんを甘く見ていました。

バナナちゃんにとって絵と美術は、母の呪縛から逃れる唯一の心の拠り所でかけがえのないもの、そんな拠り所を奪おうとする人は許せない!という大きな気持ちがあったのです。

どんな人にも譲れない拘りや思い、そしてプライドがあります、その形も様々です。

△田さんにとっても譲れない思いは「完璧な成績」、バナナちゃんにとっての譲れない思いは「絵を描くこと」、△田さんはバナナちゃんのプライドと地雷を踏み抜いてしまったのです。

このプライドっていうのは、なかなか手放せるものではないんですよね。

私作者も、何度も才能がないから絵を辞めようとしたことがありますが、どうしても「絵を描く」プライドを捨てられないと言いますか、諦めたくないと言いますか……結局は絵の世界に戻ってきているんですよね。

両者、一歩も譲れない戦いが続いています。(△田さんは引くに引けない状況というだけですが……)

この空気を打破できる人は現れるのでしょうか?

気になる所ですが、今回はここまでとなります。

ここまでの閲覧、誠にありがとうございました。

また次回のブログでお会いしましょう。

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