こんにちは、管理人のSHIRURUです。
いやはや……暫く更新が止まってしまって申し訳ございません。
暫く大変なことが立て続けに続き、プライベートでも色々あったりで、正直今も持ち直しているかどうか微妙な所であったりします。
またお知らせなく更新を止めてしまったりするかもしれませんが、ぼちぼちと更新速度を戻して行こうと思います。
さて、皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?
ユリちゃんをライバル視するサクラちゃんは、周りから勢力をつけていこうと企み、得意の涙と意味深言葉で先生に「これは何かある……!」と深読みさせる作戦を始め出しました。
サクラちゃんやハートちゃんといった、自分の手を汚さずに周りを貶める策士なタイプは、本当に危ないんですよね……。
気になる続きへ参りましょう!







「ちょーっと意味深なボディタッチや言葉を使うだけで、皆が私の思うがまま♡」
片方の言うことだけを信じていると、狡猾な相手にあっさりと騙されるので注意しましょう。
早速他の先生に「黒咲さんがいじめをしているかもしれない……。」と相談する若い先生ですが、「黒咲さんがそんな事をする生徒とは思えないけど……?」と疑問に思われますが……。
ここで割って入って来たのは、サクラちゃんにすっかり絆された「術中先生」です。(名前の由来は是非調べてみてくださいませm(_ _)m)
術中先生は「何度も助けを求められた!彼女のあの涙は本物だ!俺は彼女を信じる!」と熱く語り、他の先生もその熱に押されて「自分達も同じく助けを求められた。」と次々に告発し、先生達が一丸となりました。
……そんな先生達を「シナリオ通り♡」と言いたげな様子で見つめるのは、涙を流していたはずのサクラちゃんです。
皆さんは突然、Bさんから「Aさんが私を仲間外れにしてるの!」という話を聞いたらどう思いますか?
「Aさんってそういう人なんだな。」で、終わらせてしまったら、悪の権化の手中に収まっているのです。
片方のマイナスな噂を聞くと、「Aさんは酷い人」というイメージが固まってしまって、そんな人に巻き込まれるのはごめんだと避けてしまったり、「そんな酷い奴なら倒してやろう!」と、正義感でAさんを攻撃し始める人が続出してしまうケースが殆ど。
「面倒事はごめんだ。」という心理を利用した悪の権化が、裏で手を回しながらAさんを孤立させていくのです……気付いたら加害者に加担していた、なんてことも……。
そうならないように、先ずは一方の話だけを信じるのではなく、両方の話を聞いてから判断するのが大事なのです。
本当に仲間外れにしているのか、Bさんに問題があって距離を置いているのか、何かしらすれ違いが起こってしまっているのか、考えられるケースはこんなにもあります。
「アイツが全て悪い!」と決めつけずに、両方の言葉に耳を傾ける事が、相手のためにも自分のためにも最良な選択なのです。
……しかし、この漫画では、先生達が一方的に「サクラちゃんは被害者だ!」と決めつけてしまい、ここから悪い方向に進んで行くのが容易に想像出来てしまいますね……。
気になる所ですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう。
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