皆さんお久しぶりです、管理人のSHIRURUです。
4月はバタバタする日常が続くため、定期的更新が出来なくなっている現状で、誠に申し訳ございません。
その為、4月中は更新がバラバラになることが多くなりそうです……楽しみにしてくださっている方々には本当に申し訳ない……。
やはり春は忙しいですね……まさに目が回りそう、愛犬の手でも借りたいくらい。
早く日常が落ち着けばな……と思いながら、久しぶりの漫画更新をしていきますよ!
皆さんは前回のバナナちゃん日記は見てくださいましたか?
まさかのユリちゃんといつばちゃんが同じ学校に通っていました、意外な組み合わせで驚きましたか?
不良生徒達の更生に奮闘するユリちゃんへ、いつばちゃんが達観したアドバイスを一つ……「押してダメなら引いてみろ」作戦です。
人間という生き物は矛盾の生き物、構われていると鬱陶しく感じるのに安心する、放っておかれると気楽なのに寂しくて不安になる、そんな生き物なのです。
これには目からウロコのユリちゃん、いつばちゃんの達観っぷりは健在です。
それでは気になる続きへ参りましょう。









「喧嘩しかしなくて鬱陶しいけど、存在すら無視される孤独よりずっといい。」
喧嘩ばかりの母に見てもらえてる気がする、仕事ばかりの父に存在を否定されてる気がする、子どもの心って大人が思ってる以上に複雑なものです……。
いつばちゃんの「押してダメなら引いてみろ」作戦は大成功、不良生徒の心境や現在の家庭環境まで次々と判明しました。
口煩く怒る母親に安心感を感じるのは、父親に放置されていることから来るものなのでしょうね、だからユリちゃんに指導されたり注意をされていると「私の存在がちゃんと認められてる。」と、安心するのかもしれません。
だから数日ユリちゃんが話しかけないだけで取り乱す、悪ぶってるけどまだ一人の「子ども」なのです。
ユリちゃんは「あなたのことは見捨てない、だからちゃんとお話しましょう。」と、不良生徒に優しく寄り添います。
不安定な家庭環境にいると、多数の家庭では思いつかないようなコミュニケーションや生活が出来上がっているものです。
世の中に「これが正解!」という家庭は存在しませんが、少なくとも虐待やネグレクトがなければ「家族の輪」がちゃんと出来ていると私は思います。
管理人SHIRURUの家庭環境は……ハッキリ言います、「不正解な家庭」です。
小学生の頃から毎日「死ね!くたばれ!お前さえ居なければ私は幸せだった!」と祖母に吐き捨てられ、母親からは「アンタが我慢すればいいの!今は耐えればいいの!」と我慢を強いられ、職場での嫌味や愚痴を聞かされ、実の兄からはまだ書くのを躊躇してしまうくらいの性的被害を負わされて来ました。
「死ね!」という言葉がコミュニケーションで、「家族だから!」という括りで、何をしても許されるという間違った自他境界を覚えさせられ、「勘の働かない人間なんて死ねばいい!」と暴言を聞かされる……これは完全に間違った「家族の輪」なので、SHIRURUの家庭は絶対参考にしないでくださいませ。
……はい、気になる所ですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!
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