どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんの見返したい日記~過去の心残り編その⑨~

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こんにちは、管理人のSHIRURUです。

……最近、自分は相当「家族」というしがらみに囚われているんだなと感じるこの頃……。

長年自分の気持ちを封じて押し殺してきた弊害でしょうね、「しんどい」を「大丈夫」、「私はやりたくない」を「承ります」、「自信がついてきた」を「努力が足りない」と、あべこべとなって口から出るんです。

当人ですら本当の気持ちが解らなくて、何を話しているのか解らないという……。

皆さんは自分の気持ちに嘘をつき続けないように気を付けてください、じゃないと私のようになりますから……。

さて、皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?

他人が持っているものの方が、とても価値あるものに見えて羨ましく思う、これが「隣の芝生は青い」というものですね。

自身も良いものを持っているのに、羨ましくてしょうがない相手が似たものを持っていると、「アイツの方が私より良いもの持ってる!ズルい!」という嫉妬の感情に飲まれてしまう……人間とはそういう生き物なのです。

嫉妬の感情を持つのは悪いことではありません、ですがその嫉妬に飲まれて他人を傷付けるのは悪いことです。

サクラちゃんはその嫉妬に飲まれて、とうとうユリちゃんに暴力を振るってしまいました。

気になる漫画の続きへ参りましょう……。

「私さえ我慢すればそれで良い……と、思っていたのは間違いだった……。」

悪意を持って攻撃してくる相手に我慢すればするほど、逆にどんどんつけ上がらせる原因になってしまうんですよね……。

ユリちゃんは今まで「私が我慢すればそれで済む。」と思っていました、第二のホウズキさんのようになっていますね……。

然し悲しいかな、こちらを明確に嫌って攻撃してくる相手は、我慢すればするほど悪意がエスカレートしていくのです。

サクラちゃんはユリちゃんが根を上げない、反撃して来ないのを良いことに、暴力を振るって物まで奪うようにまでなりました……。

簡単な話、こちらを忌み嫌っている相手に「拒絶」の意志を見せないと、どんどん危害を加えられてしまうということです。

私管理人も同じことを経験しました。

学生時代にバイトをしていた頃、コミュニケーション方法がズレていた私に、ハッキリと「嫌い!」を形にした人から、陰湿な嫌がらせをされました。(私がいつ失敗するかを粗探し、効率悪い所を執拗なまでに指摘、職場の人に誕生日のお祝いを渡すのを私だけ明確にスルー)などなど、本当に色々されましたね。

こんなにも私を嫌っている相手に、愚かな私は「挽回しなきゃ!好かれなきゃ!」と思って、必死に食らいついて話しかけたりして好かれようと、間違った努力をしてしまいました……。

今思えば、嫌悪している相手からそんなことされてもムカつくだけ……ここでも私は間違ったコミュニケーション方法をしていたわけです。

結果は火を見るより明らか、ますます嫌われて、最終的にバイト先で孤立するまでになってしまいました……。

私が原因の火種であったのは自覚しています、あの時もちゃんとしたコミュニケーションを取れていれば……と悔やむ日々です。

ユリちゃんは自分のことを嫌悪しているサクラちゃんに対し、抱いた感情は「このままだと彼女は破滅してしまう……。」という心配の感情だったのです。

「ここで逃げたら彼女に負けを認めたことになる!」という、負けん気の感情が湧いたのかもしれませんね……。

自分のことを嫌っている人を心配する……どうしてこのような感情が湧いてしまうのでしょうね、不思議でなりません。

気になる所ですが、今回はここまでとなります。

ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。

また次回のブログでお会いしましょう。

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