こんにちは、管理人のSHIRURUです。
皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?
今回の「過去の心残り編」の主人公は、サクラちゃんか執拗にいじめていた相手の「黒咲 ユリちゃん」、彼女はサクラちゃんのお母さんが裏で手を回し、別の学校へ転校させられてしまった女の子です。
サクラちゃんの過去の回想で出ていた彼女は、穏やかで笑顔を絶やさない女の子でしたが、今出てきているユリちゃんは一切笑顔を見せません。
毅然とした態度で臆することなく、不良少女達に風紀委員としての役割を全うしています。
一体彼女にどんなことがあったのか……?
気になる続きへ参りましょう。






「ルールを破る人がいることによって、自分もルールを守らなくて良いって勘違いする人がどんどん増えるのよ。」
一人がルールを破ると次々と破る人が出てくる……だからいつまでも解決しないんですよね。
暴力まで使って黙らせようとしてくる相手にも一切怯えることのないユリちゃん、肝が据わってるどころじゃないですね……精神が屈強過ぎる。
暴れる生徒を押さえる仲間と他生徒が呼んだ先生のお陰で危機一髪の所で、ユリちゃんが傷付くことはなく一安心……ですが、まだまだこの問題は終わらなさそうですね。
ユリちゃんが言っているように、「ルールを破る人がいることで、自分もルールを破っても良いと勘違いする人が現れる。」という言葉は、現代でも言えることです。
例えば、昨今問題とされている自転車のスマホを見ながら運転、自動車のチャイルドシートを使わないで乳児を乗せる問題、ポイ捨て禁止と書かれている場所にゴミを平気で捨てる問題など……。
学校でも「髪染め禁止」と言われても染める人がいたり、「制服の改造禁止」や「バイク通学禁止」とルールが出ていても、それを破って校則を無視する人が一定数います。
「危険」「禁止」と書かれているにも関わらず、どうしてルールを守らない人が現れるのか……?
それは、「ルールを破る人を筆頭に次々とルールを破る人が現れるから」です。
「あの人がルールを破ってるなら、別にルール守らなくても良くね?別に何か起きる訳でもないんだし。」と、何も起こってない、大事になってないからと軽く考えているのでしょうが、自分は良くても周りはどうか?という想像力を働かせる必要があります。
自転車を漕ぎながらスマホを触っていて、自分は快適なのかもしれないけど、それで周りの歩行者が危ない目に遭う。
ポイ捨てして自分は「荷物が減った。」と楽チンなのでしょうが、周りの人がゴミを踏んだり、動物達がゴミを誤って食べてしまったりして事件になる。
制服改造や髪染めで自分の好きなように楽しんでるのかもしれないけど、校則を守っている周りの生徒達が「あの悪ガキが集まる学校の生徒よ。」と、あらぬ誤解を受けて肩身の狭い思いをする。
人様に迷惑をかけることになってしまうんですよね。
それの何が駄目なんだよ?自分が良ければそれで良いじゃん!って思われそうですが、後々困るのは自分自身だというのを忘れてはいけません。
散々ルールを破っておいて、いざ「助けて!」と叫んでも「でも、ルールや規則を守ってなかったのは君だよね?」と、誰も救いの手を差し伸べてくれなくなるのですから……。
今回の漫画の解説とはズレてしまいましたが、今回はここまでとなります。
閲覧のほど、誠にありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう!(*・ω・)*_ _)ペコリ
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