皆さんこんにちは、管理人のSHIRURUです。
皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?
サクラちゃんからのいじめにより、心が折れるどころか逆に「彼女をこのままにしていてはいけない!」という正義感に火がついたユリちゃん。
……でしたが、サクラちゃんのお母さんから「娘の教育に不要な存在!」と見なされ、家族揃って地方へと追いやられてしまい……ユリちゃんの中に果たし切れない遺恨が残ってしまいました。
そんな彼女の過去のお話は一旦終わり、今日からはユリちゃんの現在のお話に戻って行きます。
それでは気になる続きへと参りましょう。








「人間ってダル絡みされるより、見離されることの方が辛く感じる生き物なんだよ。」
絡まれるとウザいのに放っておかれると寂しく感じる、実に矛盾した感情ですよね。
……皆さん、驚きましたか?まさかのここでレモンちゃんのかつての親友「いつばちゃん」の登場!(地味に苗字も判明)
なんとこの二人、同じ学校に転校していたんです。
不良生徒の矯正に奮闘するユリちゃんに、いつばちゃんが一つアドバイスをくれました。
「偶には引いてみるのもアリだと思う。」というこのアドバイス……人間の心理をよーく熟知していると思います。
人間って不思議なことに何故か構われている時は、鬱陶しいと感じていても安心感を感じるものですが、見離されると逆に不安になる生き物なんですよね。
「一人にしてよ!」と言って、実際に一人にされたら「一人は寂しい!」と叫んでいるんです。
どれだけ孤独を愛している人であっても、本当の意味での孤独になったら耐えられないんです……。
学生時代、ずっとやんちゃばっかりしてベテラン先生に怒られてを繰り返している生徒がいましたが、新学期で先生が新しい人に変わった途端、人が変わったかのように大人しくなったと同時に生気が無くなってしまったんです……。
その生徒にとってベテラン先生に怒られているのは、何処か安心感を感じられる時間だったのかもしれません……。
怒るってマイナスなイメージがありますが、相手のことを思っているからこそ出てくる感情でもあったりします、理不尽に怒るのではなく、相手の行動に命の危険が迫った際に出てくる「死んじゃダメ!」という引き止めるような感情……文字で表現するのは難しい。
どうでもいいって思ってたら、相手の行動なんて気にならないですからね。
「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」という言葉を聞いたことがあります。
どうしてそう例えるかというと、「嫌い」は少なからず相手を意識している感情ではありますが、「無関心」は意識はおろか、視界にすら入っていないから。
不良生徒がユリちゃんに怒られているのを望んで、規則破りをやっているのだとしたら、放置されたらどうなるのか……?
気になる所ですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょうね!
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