皆さんお久しぶりです、管理人のSHIRURUです。
また更新が空いてしまって申し訳ございません……最近は親からのチクチク言葉攻撃の度が上がっていて、それが積み重なって気力が削がれておりました……。
詳しくはまだお話出来ませんが、何が起こっているのかというと、大事な愛犬を盾にされて脅されている……という修羅場です……。
愛する我が子をどうしても手離したくない、という母親の愛情にがんじがらめとなっているしんどい日々が続いております……。
今日は少し気力を取り戻したので、真面目なバナナちゃん日記を更新したいと思います。
サクラちゃんに散々嫌がらせをされて、根も葉もない噂まで流され、挙句にはビンタまで喰らったユリちゃんですが、それでも彼女の心は最期まで折れません。
彼女の中にある正義感、優しさと諦めない精神が、「このままではサクラちゃんは孤立することになる。」と心配し、彼女を何とかしなければならないと決意しました。
……大半の人は、過去に自分に酷いことをした人には「もう二度と会いたくない!」と思うものですが、ユリちゃんはその逆を行きました。
気になる続きへと参りましょう。








「大切な我が子がこれ以上傷付く姿を見たくない……。」
我が子が大衆から蔑まれている姿を見たくない、子どもを大切に思っている親なら誰もが思うことですね……。
はい、ここでサクラちゃんの過去編とユリちゃんの過去編が重なる所がやって来ました。
皆さんは覚えていますか?サクラちゃんの家へやって来たユリちゃんを。
「あなたは今、破滅の道を進んでいるのよ、自分の過ちに気付いたその時に、大事なテディベアを返してね。」と約束をしたユリちゃん、まだ人生経験の浅いサクラちゃんには響きませんでしたが……。
そして、自分の教育方針とは違う方向に連れて行こうとしたユリちゃんを、疎ましく思ったサクラちゃんのお母さんが権力を使って家族諸共遠くの場所へと送ってしまいました……。
そんな夫の異動について、ユリちゃんのお母さんは「これ以上傷付く娘の姿を見たくない。」という、この地を離れる選択をしました。
……愛する我が子が傷付く姿を見たくない、そう思う親にもパターンは沢山ありますが、私はユリちゃんのお母さんのような対応を羨ましく思います。
私の親も確かに「大事な子どもが傷付く所なんて見たくない!」という思いを持った人ですが、その方向性がどうにもおかしくて……。
子どもの成長に必要な傷からは必要以上に遠ざけて、トラブルに巻き込まれた時や性的被害を受けた際には「アンタの責任!アンタが悪い!」と突き放すという、何だかズレてるんですよ。
……しかし、母は「私の子育ては正しい!子どもの命をちゃんと守ってる!」という絶対的自信があるため、何も問題ないと思っているのです。
「言ってはいけない言葉」「複雑な対人関係」「社会で暮らすためのメンタル」を全く学ばせないまま、家庭内という小さなコミュニティが全てだと教えられ、社会人となった子どもの末路……というのが、現在の私だったりします。
職場では常にお客さんや社員さんの顔色を伺って、少しのミスでも「殺される!」と怯えて傷付き、0か100かの関係の境界線しかなく、言ってはいけない事の区別がつかずにベラベラ話す……あっという間に社会に馴染めずに適応障害を発症しました。
……子どもの命を守らねば!という気持ちは解りますが、避けては通れない傷や学ばねばならない傷があるのが人生というもの。
過干渉でも放置でも良くない子育て、難しいものですね。
転校という形でサクラちゃんから離れることになったユリちゃん、彼女の胸の中には「遺恨」が残ったままとなりました……。
気になる所ですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう!
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