こんにちは、管理人のSHIRURUです。
先週は「友達になりなさい編」の最終話までの閲覧、誠にありがとうございます。
昔の私の経験談を織り交ぜたお話でしたが、「自分も似たような経験をしたことがある。」という共感を得れれば描いた甲斐があるというのもです( ˇωˇ )
望んでもいない友情の押し付けほど、脆くて気を使いまくってしんどい関係はありませんからね……。
今回は箸休めとして、ショート漫画の回となっております。
……ショートというには重たい内容のものが多いですが、今回のショート漫画も重い内容となっています……。
気になるショート編へ参りましょう。




「そういえば今日ね、「今日と言えば職場であの使えない社員がまたやらかして私が迷惑を被ったのよ!マジでアイツ使えないんだけど!どんだけ迷惑かければ気が済むのよっ!!!」
話を遮られる、会話を取られる、話す機会を奪われる……というのを繰り返すと、喋る気力も無くしてしまうというもの……。
今回のショート漫画の主人公は森下バナナちゃん、一癖も二癖もあるお母さんに振り回されるこの漫画のメイン主人公です。
バナナちゃんがお土産の話題を出した途端、お母さんは話に被せるようにして愚痴を吐き出し始めます。
娘の話には一切耳を傾けず、堰を切ったように他人への不満と怒りを爆発させてヒステリー発動……バナナちゃんはただ、「お土産のカステラが駅で売っていたよ。」と言いたかっただけなのに……。
これでは言いたいことも我慢して、顔色を伺うのが当たり前になってしまうというもの、何が相手の怒りに火をつけるワードになるか解らないから……。
管理人SHIRURUの家では、家族が会話を強奪していくのが日常茶飯事です。
私がスーパーでの買い物の話をしたら、「スーパー」という単語に反応した母親が「スーパーで買い出ししなきゃいけない物があって(割愛)」と会話を強奪してしまいます。
母親だけでなく兄も同じで、何かしら気になる単語を聞いた途端、兄が「〇〇と言えば先日似たようなことがあって(割愛)」と会話を自分のものにしてしまったり……というのがしょっちゅう。
この二人が揃った途端、我先に喋ろうとして会話を重ねては奪って、奪っては重ねてを繰り返し……相手の話を一切聞こうともしません……。
私は、会話を取られて揚げ足を取られたり、思い出したかのように文句を言われるのに嫌気がさして、家族との会話を諦めるようになりました。
だって、家族の誰も私の話を黙って聞いてくれませんから。
「でもお母さんはそうは思わない!お母さんは(割愛)」と重ねられたり、「それはお前が間違ってる、お前はいつも間違いだらけで(割愛)」と蔑まれるのにうんざり……。
この漫画を見た方へ……相手の会話を奪ってしまったり、話を全て聞く前に揚げ足を取ったりして、他者の声を遮っていませんか?
もしくは、会話を取られたり、発言の一つ一つに指摘を受けたりしていませんか?
今一度、『人の話を最後まで聞く。』がちゃんと出来ているか、振り返ってみるのも大事ですよ。
……はい、今回のショート編はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございました。
次回はあの懐かしいキャラが主人公となって登場しますよ。
また次回のブログでお会いしましょう!(。。(º º(。。(º º
久しぶりに……LINEスタンプの紹介!
はい!ここ暫く『LINEスタンプの紹介』が出来ていなかったので、紹介しておきますね!
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