こんにちは、管理人のSHIRURUです。
最近、リアル生活の方はどうなのかと言われると……あまり良いとは言えない状態ですね。
どんな感じかと言われると、家族の顔色を伺って空気がギスギスしないように気を張っている、そんな状態です。
親や兄姉、弟妹の機嫌が一つ拗れるだけで、家の中がめちゃくちゃになるくらい荒れた環境で育つと、相手の機嫌を損ねないようにと、身体が条件反射で動いてしまうんですよね……。
何とも悲しい習性ですわ……(›´ω`‹ )
さて、気を取り直して……皆さんは前回のバナナちゃん日記は読んでくださいましたか?
「特に接点も何もない、興味すらない相手と無理矢理友達にさせようとする先生が嫌です。」と、自分達の意見をしっかり伝えた女の子達、それを聞いた先生は何も反論出来ずにタジタジモードです。
女の子達は言い訳などせず、自分達の心の弱さが招いた事だとしっかり反省した上で、先生に対してキッパリ「嫌です。」と伝えました。
果たして、その言葉はちゃんと先生に届いたのか……?
気になる最終へ参りましょう!





「最近の若者は根性が足りないんだ!俺の時代ではそんなことなかった!」
そりゃあ、時代が変わったんだから、人の暮らし方や在り方も変わりますって……。
……はい、女の子達の言葉は先生には届きませんでした。
逆に「最近の若者は根性が足りないなあ~……。」なんて溜め息までつく始末……。
読者からしたら「何だこのわからず屋!何で解んないんだよっ!」と、イライラするかもしれませんが、こうなってしまうのも解らなくはないんですよね。
どうして先生に女の子達の言葉と訴えが届かなかったのか……その大きな原因は、やはり『生きてきた時代が違う』ためでしょう。
昔の学校は普通に体罰がありました、先生(神様)の言うことは絶対!「皆で足並み揃えて!」「団体の輪を乱す奴は悪!」「このくらいで根を上げてたら社会でやっていけないぞ!」という感じで、保護者も生徒もそれが当たり前だと思っていました。
うちの母親も昔、先生に怒られて本の角で頭を殴られたりしたそうです……その後遺症で頭蓋骨が一部凹んでいるという惨たらしさ……。
ですが、これは『昔』の話です、『今』は教育方法も学校の在り方も、全てが変わっているのです。
……突然話題は変わるのですが、コンクリートって固まる前は自由に形を変えられるけど、時間が経てばカチカチに固まってしまいますよね。
何が言いたいのかと言うと……現代の固まる前のコンクリートの生徒達と、もう既に固まった状態の先生では、今の在り方を受け入れにくいということなのです。
だから、先生は今日も「赤峰ももさんが腑抜けにならないように俺が導かねば!」と、的外れな押し付けを続けるのです……。
……スッキリした終わり方ではありませんが、「友達になりなさい編」は、今日で終わりです。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございました!
次回はショート漫画を挟んでからの、長編漫画に入って行こうと思います。
また次回のブログでお会いしましょう!
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