どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんのただのクラスメイト日記~友達になりなさい編その⑤~

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こんにちは、管理人のSHIRURUです。

皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?

自分のフォローのお陰でももちゃんが孤独から解放された!なんて思ってる先生の予想と違う展開に、女の子達を責める担任の先生……なんともまあ、何だコイツ?と言いたくなるような……。

そんな先生に女の子達はハッキリと言いました、「私達は赤峰ももさんが嫌なんじゃなくて、望んでもないお節介の押し付けをしてくる先生が嫌です。」と。

まさか自分が嫌だと言われるとは思っていなかったようで、先生はフリーズして固まってしまいます。

望んでもない「友達になれ!」の押し付けをされて、どうやって感謝をしろというのやら……ですよね。

気になる続きへ参りましょう!

「グループに入りたいという意志を持っていない子に、グループに入れと押し付けるのは違うと思う。」

望んでいない押し付けは、ただの迷惑でしかありませんからね……。

そう……女の子達の言う通り、ももちゃんは「ただのクラスメイト」なだけで、彼女達とは無縁です。

ももちゃんは「好きで一人でいる。」と宣言しているため、孤独で寂しいというわけではないのですが、それを先生が勝手に「一人でいるのは人との関わり方が解らないからだ!」と決めつけて暴走してるだけ……。

その場凌ぎのグループを作った所で、あっという間に崩壊するのが関の山というもの……だって「仲良くしたい」という思いが双方にないのですから。

私も昔、「あそこで一人でいる子とお友達になりなさい!」と先生に言われ、グループの輪に半ば無理矢理加えさせられたのですが……元々構築されていたグループの天秤は一瞬で狂いましたとも。

奇数人数になってしまったのも亀裂が入る原因だったのかな……家に遊びに来てくれるくらい仲の良かった子と疎遠になってしまい、私もグループに馴染めなくなっていつの間にか孤立……。

グループの後ろを一人ぼっちで歩くのがデフォルトになっていたあの頃、思い出すと胸が痛いです。

先生達は『社会に出た時のチームワークを身につけてほしい!』という思いで、友達を作るのをオススメしてくるのでしょうが……何度も繰り返して言います。

頼んでもない、望んでもいない「友達」の押し付けほど、不快になるものはありません。

一人が落ち着くなら全然一人でも問題ないんです、気が付いたら気の合う人が傍にいた、くらいの軽さで全然構わないと私は思います、あくまでも私個人の意見ですがね。

ももちゃんからの拒絶と教訓をしっかりと刻みつけた彼女達なら、今後先生からの「友達になれ!」の押し付けも跳ね飛ばす事が出来ることでしょう、大きな成長です。

友達になりなさい編も次回で最終回、ここまでの閲覧誠にありがとうございます!

また次回のブログでお会いしましょう✨✨✨

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