こんにちは、管理人のSHIRURUです。
皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?
いつばちゃんの抱えている「人の顔が解らない」という問題が発覚し、それを認められないハートちゃんは「ハートを認めてくれない人間なんて人間じゃない。」と、吐き捨てていつばちゃんへセンター譲れ強要を止めました。
やっとハートちゃんが諦めてくれた……と、思った人もいるでしょうが、果たして「世界の主役♡世界のアイドル♡世の中顔で何とかなる♡」と、最大の「顔」という武器が効かなかった相手を、ハートちゃんが見逃すでしょうか……?
気になる続きへと参りましょう!







「皆の生活を脅かす宇宙人を排除するため頑張ったの♡」
いじめの加害者は、相手への危害を「皆のため」「生意気だったから注意しただけ」「悪者退治だよ!」と、都合良く記憶改ざんするんですよ……(ガチで)
はい、思った通り……ハートちゃんはいつばちゃんを排除する方向に進んでしまいましたね。(レモンちゃん編でいつばちゃんに嫌がらせをするシーンがありましたから……)
いじめの内容も傍から見たら、完全にいじめを通り越しての傷害罪・器物破損のオンパレードなのですが、ハートちゃんの中では「良い事をしてる♡」という解釈となっているのです。
ハートちゃんの中では、自分が気に入らない相手=追い出せば皆ハッピー♡・いじめ?違うよ?これは宇宙人退治なの♡あの子は人間じゃないんだよ♡という解釈になるので、罪悪感や悪いことをしている、という認識が一切ないのです……。
いじめっ子は気に入らない相手やムカつく相手を排除することを「良い事」だと思っていて、最初に罪悪感を感じていても「これは正義の執行だ、自分は悪くない」とセルフ洗脳をかけて、段々罪悪感を無くして狂っていくのです。
いじめを受けた被害者からしたら、たまったものじゃないですよ、「被害者を排除するのは正しいことだ!」と思われながらいじめられるなんて……。
惨いいじめ被害の数々に、とうとういつばちゃんは学校を転校することになってしまいました……いつばちゃん……(´;ω;`)
これも、ハートちゃんの中では「成功例」として刻まれるのでしょう……。
気になる所ですが、今回の漫画はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございました。
ハートちゃん編も段々と終盤に迫っております、最後まで是非閲覧の程お願いします。
また次回のブログでお会いしましょう。
コメント