皆さんこんにちは、管理人のSHIRURUです。
真夏の猛暑が凄まじい季節になりましたね、でもジメジメしてなくて気圧変動も少ないから頭痛の起こるリスクが減るのがこれまた嬉しい……(雨が降ると頭痛が酷くなるので)。
暑い日々が続きますが、真面目なバナナちゃん日記を更新して行こうと思います。
皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?「お前を産んだ意味がないじゃないっ!」と酷い暴言を吐かれても母の味方をするココナッツちゃん……。
これ、子どもあるあるなんですよね……どれだけ忌み嫌われようと、どうしても親を嫌いになれなくて、寧ろ「嫌いにならないで!」と更に縋り付いて暴言を吐かれて、また縋り付いて嫌われての繰り返し……。
愛着障害とはそういうものなのです……。
気になる続きへと参りましょう。






「私が仕事を優先して子どもに愛情を注いであげられなかったからこうなってしまったの!」
幼少期の頃の愛情形成ってどうすれば良いのでしょうね……?
昨今「結婚しない」「子どもを作らない」「一生一人で良い」と言う人達が増えてきました、私もその一人です。
その理由として出てくるのは、家族から酷い扱いを受けていたから、毎日喧嘩する両親を見ていたから、発達障がいが子どもに遺伝するのが怖い、そもそも複数人を養うような収入がない……本当に色々あります。
今は共働きが当たり前と言われている世の中ですが、私の母世代にはまだ『男は仕事!女は家庭!』という考えが根付いていました、それがまだまだ残っている気がします。
私が結婚に対して前向きになれないのは、父親というものを知らない、母親の束縛と依存の異常さ、毎日祖母に暴言を吐かれて刃物を向けられてきた、実の兄から身体的に嫌がらせを受けていた恐怖心、家族とは相手を蔑んで喧嘩をするのが当たり前だと思っているからです。
母と父が離婚して、母親は子ども二人を養うために毎日働き詰め、その間祖母が子ども達の面倒を見るのですが……祖母のご機嫌取りが主な役割で、祖母の機嫌を損ねようものなら母から「アンタが上手くやらないからでしょ!」と怒られる、そして祖母と母が毎日口論、時には暴力が飛び交う家庭。
私は社会人になるまで「家族ってこういうものなんだ。」と本気で思っていました。
でも、周りの家族って全然違う事に驚きました……先ず子どもが大人の機嫌取りをする必要がないこと、異性の兄妹がお互いを嫌ってても「そういうものだ」と無理矢理くっつけようとしない、更に子どもに包丁を向けないと知ってカルチャーショックですよ……。
ココナッツちゃん母の家庭は両親が共働きで、娘との交流が殆どなかった事が、現在の愛に飢える形となって現れてしまったのでしょうね。
ココナッツちゃんは別方向での交流がない(実の親からネグレクト)ことから来る愛着障害……似たようなことを繰り返してしまうと、物凄く罪悪感というか、やるせなさを感じます。
でもこうなってしまうのも必然なんですよね……人生を教えてくれる筈の親が「安心出来る愛情」というものを知らないから、当然子どもも同じことになってしまうのです……。
未だに私もどうすれば良いのか解らないままですから。
はい、気になる所ですが、今回の漫画はここまでとなります。
ここまでの閲覧誠にありがとうございます。
また次回のブログで
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