こんにちは!管理人のSHIRURUです!
今日は木曜日の更新になってしまいましたね、いやはや……申し訳ございません!
一応このブログの更新は毎週水曜日と決めておりますが、忙しくて忘れていたり間に合わなかったりとハプニングが起こってしまいます……。
そんな不定期な更新ではありますが……これからも真面目なバナナちゃん日記を応援してくださると嬉しいです、これからもよろしくお願いします!
さて、前回の漫画は見てくださいましたか?
愛されることに対して異常なまでに執着を求めるココナッツちゃん、彼女がこのような性格になってしまったのは、家庭内の環境を見ていたら納得……。
安心出来る場所がなく、愛情とはどういうものかを教えてくれる人がいない、本来なら守ってくれるはずの家族が全然機能していない……まさに機能不全家族です。
そんな大人しか知らないココナッツちゃんは、あたたかな包容力を持つ星先生を信用出来ずに手を振り払います。
「大人は信用出来ない。」この言葉に心の闇が滲み出ています。
気になる続きへと参りましょう。







「何で?私のやり方は間違ってるの?ママと同じようにしているのにどうして……?」
子どもが生き方のお手本にするのは親……その親が歪んだやり方でコミュニケーションをしていたらどうなるでしょう?
ココナッツちゃんはとにかく「同年代の信頼出来る人」が欲しくて堪らないようですね、必死に目に入った子に出会って早々「あなたとなら私仲良くなれそう!私のことだけ見て!私とだけ仲良くして!私以外の子と仲良くしたら許さないから!」とグイグイ詰め寄ります。
……が、相手は怖がって逃げてしまいます。
それそものはず、初めて会った相手からいきなり束縛宣言されたら誰だって恐怖しますよ……。
愛着障害になる特徴に、親の対人関係の境界線が0か100しかないという特徴があります。
これが俗に言う「境界性パーソナリティ障害」というものです。
自分が一目で気に入って懐いた途端に「もう私とあなたは一心同体!裏切りなんて許さないから!何もかもさらけ出して秘密はなし!私以外の人と話したら裏切りだから!」と信頼100%で飛び付き、たった一日でもう親友面……。
それなのに一回でも自分が傷付いた!と思ったら「私を裏切った!お前は敵だ!私を傷付ける悪い奴だ!もう親友なんかじゃないっ!」と激昂して100%の敵意を向ける……。
まるでスイッチのONOFF並に切り替えが凄まじいですが、これが冗談でも作り話でもないのが『事実は小説よりも奇なり』でございます……。
私の母親と祖母がまさにこれ、自他境界線というものを知らなくて0か100でしか人を判断出来ないため、「この人親切!」とたった一日で好きになり、数日経ってから「あの人思ってたのと違う!私の事好きじゃないみたい!だからもうあの人嫌い!」と言い出して敵意剥き出しで嫌がらせを始めて大変でした……。
本当……育ての親が精神的に未熟だと、子どもが大人にならざるを得ないんですよね……。
対人関係や安定した愛情を親が知らないから、子どもが愛情を知らないまま大人になり、またそこから愛を知らない子どもが産まれて大人になっての負の連鎖……。
私の家庭は先祖代々からこれが続いていたんだろうな、というのが容易に想像出来てしまうのが悲しいです。
気になる所ですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます!
また次回のブログでお会いしましょうね!さよなら!
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