どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんの刷り込み日記~愛を求めて三千里編その⑪~

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皆さんどうも、管理人のSHIRURUです。

ここ数日間、希死念慮に飲まれていました……特にメンタル面がボロボロの時、刷り込みされてきた呪いの言葉が頭の中で何度も繰り返されて、「そうだ!祖母が言っていた!私は一刻も早く死ぬべき存在だって!」と、死ぬことが使命だと思い込んでしまうのです……。

非常に重い話になってしまいましたが、家族から刷り込まれた呪いの言葉とはこういうものなのです……。

皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?

ココナッツちゃん母の心には大きな傷ができ、実の娘を見るだけで憎くて憎くて堪らない様子……そんな母親として至らない娘を怒るココナッツちゃん祖父、そして「こうなったのは全て私の責任だから!」と自分を責めるココナッツちゃん祖母。

これを毎日見せられるココナッツちゃんの心労は半端じゃないでしょう……何故なら私管理人も同じ環境で生きてきたから。

……気になる続きへ参りましょう。

「いい?自分の全てを愛してくれる人しか味方じゃないの、少しでも拒否する奴は敵なの、理解した?し??た?」

こうして我が子を自分と同じ道へ引き摺り落としていく……これが毒親というもの。

ココナッツちゃんは「ママと一緒に遊ぶ姿を想像するだけでも楽しいの。」と、健気に母のことを慕って懐いていますが……お母さんはそんな娘に呪いの言葉を刷り込んでいくというこれ……。

「自分を拒否する人間は敵、絶対に信用するな。」「私から愛する人を奪った奴らを絶対に許さない、死んでも許さない。」「説教してくる人間は自分が気持ち良くなりたいからしているだけ。」などなど、夢の中に負のネガティブワールドが広がりそうな言葉がズラリ……。

このココナッツちゃん母の言葉は、実際に私が祖母から言われていた言葉です。

「世の中の人間は敵だから絶対に信用するな!」と言われていたので、信じられるのは家族だけだと思っていたり、祖母を傷つけた奴等が地獄に落ちるように共に祈ったり、「説教してくる奴は自己満足でやってるだけだ!」と、他人の言葉を拒絶するのが当たり前だと信じて生きてきました……子どもって本当に純粋な生き物だと思いますね。

祖母は私が幸せになるのが兎に角憎くて許せなかったため、何かと私の心を傷つける言動や行動をしていました、「あの家の○○ちゃんはアンタのことを嫌ってる、だから仲良くしてるのは表面上だけだ。」と私に言って人間不信を加速させられたのは苦い思い出……。

そして孫が泣いて傷つく姿を見て喜びほくそ笑む、「私が辿ってきた地獄を味わえ!」と言わんばかりに愉悦な顔をしていましたね。

それをおかしいとは微塵も思わなかった私……改めて環境と育ててくれる人の大切さを身をもって感じます。

私が傷つけば喜ぶ人がいる、私が死ねば笑顔になる人がいる、そんな認識があるからこそ、死が使命感になっているような気がします。

ココナッツちゃん母は、ココナッツちゃんが健全に育つのを許さず、自分と同じような人間にして不幸になって欲しいと思っているから、このような鬼畜の所業が出来るのです……。

重い内容ですが、今回はここまで。

ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。

また次回のブログでお会いしましょう。

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