どうもこんにちは、管理人のSHIRURUです。
皆さんは前回のバナナちゃん日記を読んでくださいましたか?
愛する夫を誰にも奪われたくないから24時間束縛し続けた結果、ココナッツちゃん母はとうとう離婚されてしまいました……。
ココナッツちゃん父の「僕はあたたかい家庭を築きたかった……悪魔と結婚したかったわけじゃない。」という言葉に、今までの苦悩と疲労が滲み出ていますね。
ココナッツちゃん母はそれでも夫の愛を求め続けるのです……。
気になる続きへと参りましょう。






「何で私を捨てるの!?これじゃあ子どもを作った意味がないじゃないっ!!!」
子どもをパートナーが逃げないための鎖にする親は本当にいるのです……。
……幼少期に父と母のとんでもない修羅場を見せられたココナッツちゃん、彼女の心に一生消えない傷が出来てしまいました……。
ココナッツちゃん母は娘のことを「夫を狙う邪魔者」と敵視すると同時に「夫が逃げないようにするための道具」として見ていました、だから娘が見ている前でも平気で「子どもを作った意味がないっ!」と言えてしまうのです……。
親が産んだ子どもに「お前を作った意味がない!」なんて酷い言葉を吐く、信じられない話でしょうが世の中には色んな親がいるのです。
しかし、子どもというのは本当に純粋で、どれだけ親に嫌われていても『親から愛されたい』という気持ちを捨てられないのです。
嫌われているのは解ってるけど何とかして振り向いてもらいたい、認めてもらいたい、愛して欲しいと縋り付いて離れられない……自分のことを嫌っている人に何とかして好かれたいと必死になってしまうのも『愛着障害』の一つ……。
私自身も、祖母に忌み嫌われているのは解っていましたが、それでも「祖母に捨てられたら終わりだ!」と思って必死に縋り付いていました、どれだけ虐待されても突き放されても、母親に「アンタが上手く立ち回れば良いのよ!」と言われた言葉を信じて、ひたすら祖母に従う毎日でしたよ。
……私のことを嫌いな人に好かれようとするのは時間の無駄、と悟ることが出来たのは祖母が亡くなってからですね、祖母と完全に離れることが出来てようやく諦める事が出来ましたが、未だに母親に振り向いて欲しいという願望を捨て切れません。
「いつか解り合える!私の言葉はきっと母に届く!」なんて世迷言を盲信し続けて、結局は母親に蔑ろにされているのですがね。
……子どもの生活にはやたら過干渉する母ですが、感情については「知らない!自分で何とかしなさいよ!」で無視する人なので、信じた所で無駄なのは解っているはずなのに……。
だからココナッツちゃんも、母親のことを追い続けます、「こんな奴いらない!」と言われても「私はママの味方だよ!」と縋り付き、母親がその手を振り払ってはまた娘が縋り付く……無限に続く悪循環の完成です。
気になるところですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょうね!
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