どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんの嫉妬爆発日記~愛を求めて三千里編その⑥~

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皆さんこんにちは、管理人のSHIRURUです。

段々と夏が近付いて来てるなって感じがしますね、ここ最近の私は何故か靴が大破する事が多く……この間はブーツの踵が千切れるという事態が発生し、歩き辛い中帰路に着いたのを覚えています。

気に入って履いていたスニーカーも「歩く度に何か爪先が引っかかる?」と思っていたら、爪先が敗れてしまっていたというこの悲しみ……。

というのも、靴棚の中に眠って履いていなかったのが大きな原因です……どれだけ大事な物でも使っていなかったら劣化してしまうというのを、ひしひしと感じましたね。

皆さんも一度、タンスやクローゼットに仕舞っている私物の確認、してみることをオススメします。

さて、真面目なバナナちゃん日記のお話に入って行きましょうか。

前回のお話では、ココナッツちゃんは相変わらず0か100かの距離感しかないため、初対面の相手にも「気が合うかも!」という理由でグイグイと迫って束縛発言……当然相手は怖がって逃げるというものです。

ココナッツちゃんは家族の誰からも「他者との関わり方」を教わっていないがために、このような極端なコミュニケーションしかできないのです。

彼女の過去に遡れば、更に判明するのは凄惨な家庭環境……気になる続きへと参りましょう。

「私はこんなにもあなたを愛してるのよ!?私と子どもどっちが大切なのよっ!??」

産まれて間もない子どもをライバル視する親は少なからずいるんですよ……。

この過去の話からでも、ココナッツちゃんがあのような性格とコミュニケーション方法を取るようになったのは納得ですね、母親のやり方と全く同じです……。

ココナッツちゃんの母親は病的なまでの束縛体質で、会社の女性であろうが実の娘であろうが、愛している旦那に近付くのが許せない人。

女の連絡先を全て消せ、娘の写真を全部消せ、私の監視するスマホに変えないと許さない……ここまで束縛されたら当然心が疲弊するというものです。

それでも束縛してくる当人はお構いなし、「私の事愛してるなら出来るでしょ!?」と狂気満載で迫ります。

実の子どもにすら嫉妬する、これは私の祖母もそうでした。

実の娘(私の母親)に嫉妬するのは勿論、孫の私にも嫉妬をぶつけてきて大変でした。

「家にいる女共がめかしこんでるのが許せないっ!私に対する当てつけだろ!?私をそんなに貶めて楽しいのか!?」と妬み嫉みで当たり散らされ、オシャレをすることなんて許されませんでした。

「くだらないことに時間を割くくらいなら私の面倒を見ろ!」というのが祖母の考えだったのでしょうね……とにかく「私の不幸話を聞いて!私の面倒を見て!私をヨイショして!」の三拍子を毎日ぶつけられました。

そのうち感覚が麻痺して、「孫は祖母に仕えて従うもの」というとんでもない思考になっておりました。

祖母が「さっさと死ね!」と言ったらそれに従うように包丁で自分を切ろうとして、それを母に泣いて止められる事が1ヶ月に1回はありましたね。

洗脳って本当に恐ろしい……祖母に「私が死んだらお前も死ね!お前だけのうのうと生きるなんて許さない!」と言われていたので、当時の私は祖母が死んだら自分も死ななきゃいけないと本気で思っていました。

……今はちゃんと生きているので安心してくださいね。

私の祖母やココナッツちゃん母のことを世間の言葉で表すならば、『自己愛性パーソナリティ障害』が一番近いでしょう。

これは周りの人間達、特に身近にいる人が精神的にやられやすいものですからね……やはり一番怖いのは人間……。

気になる所ですが、今回はここまで。

最後まで閲覧、誠にありがとうございます!

また次回のブログでお会いしましょう!

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