皆さんこんにちは、管理人のSHIRURUです。
皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?
ココナッツ家の食卓は毎日こんな感じ……祖父母しか話してくれない、少し盛り上がるだけで母親のヒステリーが始まる……。
食卓とは本来安心出来る場所であるはずなのに、親の顔色を伺わねばならない場所だと、食卓が地獄にしか感じられません……。
気になる続きへと参りましょう。






「これが私の日常……家族が揉めて喧嘩する所しか見たことがない……。」
和気藹々とするはずの食卓が阿鼻叫喚……争いのない食卓が羨ましい……。
ココナッツ母の発狂を抑えようと祖母が気を使うものの、それを許さないのは祖父……「孫の前でそんな姿を見せるなといつも言ってるだろう!?」と叱りつけますが、逆に火に油を注ぐだけ。
逆上したココナッツ母の怒鳴り声と共に言い争いの喧嘩が勃発…….そしてココナッツちゃんはそれを毎日見ているという地獄……。
少々誇張している部分はあるものの、これがSHIRURU家の食卓風景でした。
SHIRURUの祖母は何が引き金になるのか解らないほど情緒不安定な人で、家族が話しているだけで「どうして私だけ蔑ろにされる!?お前らばかり幸せそうで良いね!私はこんなにも傷付いているっていうのに!」とブチ切れる人で、いつ祖母が怒り始めるか解らず、毎日ビクビクして過ごしていました。
そして、そこへいつも燃料を投下してしまうのが私の母親でした……。
「お母ちゃん止めてよっ!子どもの前でそんなことしないで!」と母が怒鳴り、それを皮切りに祖母が「じゃあ私に死ねってことか!?お前は悪魔の子だっ!」と逆上して、食卓は一気に修羅場と化す……これを毎日です。
兄は「付き合い切れない。」と早々に食卓を離れ、私が逃げると二人の喧嘩が掴み合いに勃発するため、せめての母の心のブレーキ役として徹してその場で喧嘩を聞き続けていました。
祖母が亡くなるまで笑顔で食事を食べ終えれた事がありません、一番苦手な時間は家族が集まる食卓でした。
……祖母がいなくなった後の食卓はどうなったのかというと、母の職場の陰口や嫌味を聞き、「幸せそうな奴らなんて消えてしまえば良いのに。」と愚痴る母のカウンセラー役を私がやって、兄は早々に母から逃げるという形になりました。
……どうやっても私の家族は、食事を笑顔で食べることは出来ないのです。
毎日祖父と母親の暴力沙汰レベルの大喧嘩を見せられるココナッツちゃん……そりゃあ情緒不安定にもなるというものです。
「孫の前でそんな姿を見せるな!」と怒る祖父の言葉に説得力がないし、母親は愛されたいあまりに他者へ当たり散らし、祖母は早く場を収めないと!と思ってココナッツちゃんを外へ出させる……。
こんな状態だと、彼女に心の拠り所がないのも納得ですね。
……はい、気になる所ですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。
また次回のお話でお会いしましょう。
コメント