どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんの脅迫日記~愛を求めて三千里編その⑬~

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皆さんお久しぶりです、管理人のSHIRURUです……。

更新に間が空いてしまい誠に申し訳ございません……リアル生活でトラブルが勃発しまくりで、更新どころではありませんでした……。

何のトラブルかと言われると、家族と希死念慮関係とだけ言っておきます。

今は何とか更新しようという気力にまで回復しているので安心してくださいませ。

さて、皆様は前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?

母親から自他境界を無視したコミュニケーションを教えられて育ってかたココナッツちゃん、相手の気持ちなどお構いなしの「私だけを見て!」を押し付けるコミュニケーション、まるでエネルギーヴァンパイアのような行動ですが当人は「私、こんなに満たされてる!幸せ!」と幸福感で相手の疲労に気付かないのです。

気になる続きへと参りましょう。

「私の事を見捨てるっていうなら死んでやるから!それか殺してやっても良いのよ!?」

この言葉が出てくる関係は、もう愛情でも友情でもなくただの『脅迫と支配』なんです……。

はい……ココナッツちゃん母、とんでもない教育を娘に刷り込んでいますね、「死んでやる!」「殺してやる!」「死ね!死ねよ!」「私のこと殺してよ!」という言葉が飛び交う関係は健康な関係とはとても言えないものです……。

ココナッツちゃん母は愛する夫に自分だけを見て欲しい欲求が強過ぎたあまり、オーバードーズとリストカットで自殺未遂をして夫の心に深いトラウマを植え付けました。

「妻が自殺に走ったのは僕のせいだ……。」という恐怖と罪悪感を植え付けられた夫は、妻がまた死のうとしないように常に顔色を伺いながら心をすり減らし、イエスマンとして暮らす道を選ばざるを得ませんでした。

愛情を確かめようとして「死んでやる!」と言う言葉が出てくる時点で、そこにもう愛情はなく、あるのは『恐怖支配』だけなんですよね。

SHIRURUの家では常にこんな感じ、祖母が毎日「私が死ねば良いのか!?ふざけるな!お前らが死ねっ!」と発狂し、母親が「お母さんの言うこと聞かないならこの世で生きていけないよ!?」と家族がいないと生きられないという恐怖を植え付け、兄が「俺が死ねば良いんだろ!?それで家の中が丸く収まるんだろ!?」と癇癪を起こした際に自殺を仄めかす……。

私もこの「命をかける」でしか愛情を確かめる方法を知りませんでした。

……しかし、私が「私が消えれば良いんだ!」と言ったら祖母には「そうだ!お前みたいなキ〇ガイは今すぐ死ね!」と賛同され、母にはボコボコに殴られ叩かれ胸ぐらを掴まれながら「アンタいい加減にしなさいよ?」と口を閉ざされ、兄には「お前はそうやって人様に迷惑をかける!そんなんだからお前はダメなんだ!」と説教されるという反応しかされませんでした。

……そのうち私の命は大したことない、誰も愛情をくれない、私の命は要らない物だと感じ、ますます希死念慮が酷くなり自殺未遂も隠れて行うように。

高校生の頃は3日に1回は自殺未遂を行っていました、これが普通の家庭環境だと思っていた私怖い……。

過激な話になりますが、紐で自分の首を何度も絞めたりベランダに上って飛び降りようとしたり、食べ物ではない物を食べて自殺を図ったりと……色々やっていました。

そんな「相手を脅す試し行為」で円滑なコミュニケーションが出来るはずもなく、ココナッツちゃんは今日も「自分だけを見て自分だけを愛して全てを捧げてくれる人」を探し続けます。

……彼女が報われる日が来るのはいつなのか……?

はい、気になる続きですが、今回はここまでとなります。

ここまでの閲覧誠にありがとうございます。

また次回のブログでお会いしましょう。

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