こんにちは、管理人のSHIRURUです。
今回は前回宣言した通り、ショート編をあげていきたいと思います!
皆さんは「心の年齢」というものを知っていますか?
「身体的な年齢」と違って成長の仕方が全然違うもの、それが「心の年齢」です。
身体は時が経てばいつの間にか成長していますが、心というものは地道な経験や体験に気付かなければ成長しないものなのです……。
気になる漫画の方へと参りましょう!




「言われなくても察しろ!それぐらい何で出来ない!?」
「言われなくても察しろ!」を押し付けて来る輩は、心の年齢が未熟だからそうするのです……。
バナナちゃんは自身の母親の「言われなくても察してよ!」にいつも振り回されています。
そんな彼女にリンゴちゃんはサラッとアドバイス、「そんなの無理に決まってるじゃない!」と……。
人間の思考を読むなんて出来るわけがない、というのは当たり前のことなのですが、一定数の中には「私(俺)の考えてる事くらい解って当然!」と本気で思っている人達がいます。
どうしてそんな人達がいるのかというと、「心の年齢が未熟で育っていない」からなのです。
人間は「こんな時はこういう風に言えば良いのか。」とか「あの言い方じゃ伝わらなかったな、次はもっと解りやすくしよう。」と、経験と体験を積む事でパターンを掴んできます。
ですが、パターンを掴むだけでは「心の成長」に繋がりません。
「こういう風に感じる事が出来た。」「あのやり方は良くなかったと感じた。」と、気付きと振り返りをすることで、心の方にも成長の栄養が回っていき、他者の気持ちを考える冷静な配慮も身についていくのです。
……しかし、パターンだけを覚えて「気付き」と「振り返り」をせず、心が成長しないままだとどうなるか解りますか……?
自身の思い描いた作業パターンや会話内容と違うだけで「何で私(俺)の思った通りにならない!?こんなのおかしいっ!!」と拒絶反応を起こして怒りを抱いたり、「こういう時は何て言うんだっけ……?あー!もういい!解らないからアイツに投げよう!」と気持ちを言語化することが出来ない苛立ちで「お前が察しろ!」を押し付けるようになってしまうのです。
……私の母親がまさにバナナちゃんのお母さんのような人でして、「私の考えている事は周りも解って当たり前!」という思考で心が未熟なままのため、自分と意見の違う人を見るだけで「私の思い通りにならない!ムカつく!これぐらい察しろよ!」とイライラを真っ先にぶつけて、相手に自身の感情処理をさせるのです。
私が幼少期の頃からずーっとこんな感じだったので、母親の癇癪を宥めてイライラのサンドバッグ係をする娘、という親子逆転みたいな現象が起きていました。
仕事や生活をするにあたって、パターンを掴んでいくのは大事ですが、「どうしてこうするのか?」「あの時どうすればもっと良い感じになったのか?」という、反省会と気付きをすることで、自身の心の成長に繋がっていきます。
他人へ何もかも丸投げ!だけは止めましょうね。
はい、ここまでの閲覧、誠にありがとうございました!
次回からまた長編漫画が始まります、次のお話の主役は誰になるのか……?
また次回のブログでお会いしましょうね(*´ω`*)
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