皆さんどうも!お久しぶりです!管理人のSHIRURUです!
1週間の更新をすっかり忘れておりました……誠に申し訳ございません!
度々このような事があるかもしれませんが、どうかよろしくお願いします!真面目なバナナちゃん達を応援してください!
早速気を取り直して更新していきますね。
前回のバナナちゃん日記にて、ココナッツちゃんの患っている「愛着障害」は、他者とのコミュニケーションが0か100しかない、自他境界が曖昧で踏み込んでいけない境目が解らない、相手が嫌がる線引きも自分自身が嫌だと思う線引きすら解らないという大きな問題があります。
愛着障害の弊害が大きく出るのは、やはり社会人になってからですね……私管理人も同じく愛着障害で生き辛さを感じている所ですので……。
気になる漫画の続きへ参りましょう!





「え?私が愛着障害?そんなまさか……私は何も問題ないと思うよ?」
自分は至って健康だと思っているそこのあなた、思い当たる節はありませんか?
はい、このお話の鍵となっている愛着障害、正直言って他人事とは言えません。
実は「あなたも愛着障害を抱えている」という可能性もあるのです。
子どもにとって今まで暮らして来た環境こそが当たり前で常識の世界、そして社会に出て漸く「周りと何かズレてる?違う?」と歪さに気付くというケースがあります、発達障がい問題もまた然り……。
ココナッツちゃんが抱えている愛着障害は『依存型』、そしてバナナちゃんが抱えている愛着障害は『不安型』、この障害には複数のタイプが存在するのですが、全てに言えることとしては「見捨てられたらどうしよう……」という、他者を安心して信じられない人間不信が関係しているということです。
私管理人はバナナちゃんと同じく「不安型」、相手に嫌われたら終わりだ!と思っているせいで、どんな無茶振りにもNOが言えず、杜撰な扱いをされているのに「相手に見捨てられたくない!」という恐怖で相手に縋り付く……周りからは「そんなのおかしい!」と言われても「安心出来る愛情」を知らない私は「これが正しい愛だよ!」と意固地になって離れない……。
例えばの話ですが、私はきっと殴られて蹴られて瀕死寸前に追い込まれても「私はちゃんと愛されてるんだな」と夢見心地に思っていることでしょう。
母親から「アンタを愛してるからよ!」と言いながら叩かれていたので、愛しているから傷付けるんだと脳が勘違いしてしまっているのです。
兄から自他境界を踏み越えるような事をされても「仲が良いから拒否しちゃいけないんだ」と思って逃げないで受け入れる。
そして決まって言われる言葉が「お前が大事だから!」というもの……今でも私は正しく安心できる愛情を知りません。
……このように愛着障害は、社会に出て漸く「もしかしておかしい?」と気付く根深い問題なのです。
……長く続いていたココナッツちゃん編も次回で最終回!
ここまでの閲覧、誠ににありがとうございます!
また次回のブログでお会いしましょう!
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