どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんの永久不変日記~楽しい校外学習編その④~

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皆さん、あけましておめでとうございます。

2025年から早速こんにちはのSHIRURUです。

去年はありがとうございました、今年もよろしくお願いします。

さて、真面目なバナナちゃん日記の更新を元気にしていきますよ!(漫画の内容は全然元気じゃありませんが……。)

皆さんは前回のバナナちゃん日記を読んでくださいましたか?

あんずちゃんの横柄っぷりに振り回されるバナナちゃん、彼女の心は既に疲労困憊状態です。

周りの人達は彼女達を見てどう思っているのか……?

気になる続きへと参りましょう!

「何で私がこんな目に合わなきゃいけないのよっ!」

いつまで経っても他責思考の人は、自分を振り返る事をしないんですよね……。

……どうやらあんずちゃんは意中の男の子、落愛くんへの告白を失敗してから自暴自棄になったらしく、女王様態度を隠さなくなってしまったようです。

ここであんずちゃんの思考を振り返ってみましょう。

彼女の中では、「好きな人に嫌われた!」「周りの人達から避けられるようになった!」「どうして私がこんな目に!」という、「自分が傷付いた!」という思考ばかりです。

今まで散々、友達をこき使って罵倒や暴力を振るったり、踏み台にしてきた人達に対しての振り返りがないのです。

それどころか「アイツのせいで私はこんな目にあってる!アイツのせいよ!」と、責任転嫁までする始末です……。

私が教訓にしていることは、他責思考の人は死ぬまで他責思考、ということです。

何か悪い事や失敗があると、誰かのせいにして「自分は悪くない!アイツが悪い!」と言い張る、これって自分の心の平穏を保つには一番良い方法なんですよね……何故なら自分には悪い所がなかった!と思えるからです。

私の十代殆どの記憶を縛る祖母が、まさに「死ぬまで他責思考」の人でした。

私を不幸にしたのはお前のせいだ!私が苦しんでるのはお前のせい!私のペットを殺したのはお前が産まれたからだ!お前達さえいなければ私は幸せだった!などなど……本当に沢山言われましたとも。

ペットを殺した、とはどういうことかと言われますと、産まれたばかりの私に手を焼いていて、その際にペットに「甘えるんじゃない!」と、怒ったのを切っ掛けに弱って亡くなってしまったエピソードを、私が産まれなければこんな事にはならなかった!と、涙ながらに語られました……。

自分の非を一切認めない(もしかしたら記憶から消えているかも)あんずちゃんに対し、ももちゃんが思っていた事は、「自分の行いを振り返れるようになって欲しい」でした。

……どれだけ「もう関わらない」と決めていたとしても、ももちゃんにとっては初めての友達だった事もあり、なかなかキッパリ絶縁とはなれないみたいですね。

気になる所ですが、今回のブログはここまでとなります。

ここまでの閲覧、誠にありがとうございました!

また次回のブログでお会いしましょう!

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