どこか生きづらい少女たちの日常・・・ 真面目なバナナちゃんの日記

真面目なバナナちゃんの愛を寄越せ!日記~愛を求めて三千里編その②~

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皆さんこんにちは、管理人のSHIRURUです。

突然の質問になりますが、皆さんの親御さんはどんな人でしたか?

常に笑顔を絶やさない、話をキチンと聞いてくれる、子どもの行動を尊重してくれる、選択の一つ一つを見守ってくれる……そんな人でしたか?

……私の親と家庭は、例題にあげたタイプとは正反対でした。

寧ろ、「子どもを抑圧しない親って本当にいるの?」と疑問を感じるくらい、今でこそ凄惨な家庭だったと振り返っていますが、現在も家族からの毒を引きずったままです。

さて、前回の漫画は見てくださいましたか?

今回のお話の主人公はココナッツちゃん、彼女の普段からの「誰かへの執着心」を見る限り、家庭環境が良いとは言えなさそうな雰囲気が漂っていますよね……。

気になる続きへと参りましょう。

「どうして私は愛されないの!?私は生きてちゃいけない存在なの!?お願いだから私を見てよっ!!!」

本来、愛を教えるべき存在のはずなのに、愛を求め続ける存在もいるんですよ……。

……ココナッツちゃんとおじいちゃんおばあちゃんが、何気ない会話をしている所に、突然ココナッツ母が「何で私は愛されないの!?」と発狂、からの憎き相手と言わんばかりにパンを八つ裂き状態に……朝からこんな恐ろしい光景を見たら、心のダメージも半端ないですよね……。

このココナッツ母のモデル、何を隠そう……私の今は亡き祖母です。

あの人は自分以外の人が楽しそうにしてる、愛されていると途端にキレる人でした。

「お前らが何で愛される!?私はこんなにも苦労して来たのに誰も私を見ないっ!お前らさえいなければ私は幸せだった!私の幸せを返せっ!!!」という激昂からの号泣を、毎日食卓で見さされました。

こうなったらもう手に負えず、癇癪を起こして母と喧嘩になり、酷い時は目の前で食事を捨てたりするなど、本当にめちゃくちゃでした。

そんな経緯もあってかSHIRURUは、人と食卓を囲むのが恐怖でしかありません、食卓=喧嘩しか起こらない場所という認識が取れません。

特に管理人SHIRURUへの憎しみが激しく、「私と誕生日が近いことが気に食わない、お前のせいで私が祝福されない、お前さえいなければ良かった。」という発言をかれこれ20年は聞かされました。

……本来ならば「愛とは何か」を教えて伝えていくべき存在の親や祖母が、「私を愛して!誰か私をヨイショしてよ!」と、小さな子どもに当たり散らし、愛を教えるどころか「愛を寄越せ!」と、求めて来る……まさに毒家庭です。

母親がこんな状態では、一体誰がココナッツちゃんに「愛」を教えるというのでしょうか……。

気になる所ですが、今回はここまでとなります。

ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。

また次回のブログでお会いしましょうね。

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