皆さんお久しぶりです、管理人のSHIRURUです。
投稿期間が空いてしまい申し訳ございません、またもや私のメンタルが絶不調になって希死念慮に駆られ、投稿どころではありませんでした……(何度繰り返せばいいんだという話ですね)。
今は何とか立ち直っているのでご安心を……。
さて、皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?
ココナッツちゃん母の異常な束縛と嫉妬により、心が限界を迎えてしまった夫に離婚を突きつけられてしまいましたが、ココナッツちゃん母はまだ自分が原因だとは思っておらず「他に女が出来たんでしょ!?そうなんでしょ!?」とキレて何も聞こうとしません……。
病的なまでの執着心と実の娘を敵視する母親を見ても、ココナッツちゃんは「幸せそうだ。」と思っている、産まれた家庭の環境が『当たり前の世界』になってしまうのって怖いですね……。
それでは気になる続きへと参りましょう。







「娘なんて要らない!私は彼さえいてくれたら何でも良いのっ!」
この発言を聞くと、この人は親に向いてなかった人だったんだなって感じます……。
……はい、とんでもない修羅場になってしまいましたね、ココナッツちゃん母の発言に孫を大切に思う祖父が激怒するのも無理はありません。
そしてココナッツちゃん父の「僕はあたたかい家庭を築きたかった、悪魔と結婚したかったわけじゃない。」という言葉がとどめとなりました。
もう完全に修復不可能……いえ、とっくの昔に修復は不可能となっていたのでしょう。
偶にいますよね、子どもが言うことを聞かないからと「アンタはうちの子じゃないっ!」と言って子どもの心に大きな傷を与える親、私は祖母から度々言われていました。
「アンタみたいな悪魔要らない!私から全てを奪った悪魔なんて死んでしまえ!今すぐここで死ね!」と言われては、祖母の人生を潰した私は最低な人間なんだと絶望して何度も自殺未遂をする、これが3日に1回は起こっていました。
母親に祖母から言われたことを訴えても「安打が我慢すれば丸く収まるの!あの人はアンタより先に死ぬんだから我慢して!」と言われ、聞いてもらえず……自殺未遂をする度に「二度と馬鹿なことするな!」と叩かれては行動を奪われていく。
凄まじい家庭でしたが、私はこれが「当たり前の家庭」だと思っていました。
祖母が子どもに刃物を向けるのも、母親が子どもを殴って睨みつけるのも、「家族だからするんだ、愛故の行動なんだ。」と本気で思っていましたよ……。
ですが、その家庭の話をしたら「それはどう考えてもおかしいよ……孫に死ねって言うおばあちゃんなんておかしい。」「母親のやってることは完全に支配だよ、愛じゃない。」と友人や職場で言われて、ようやくうちの家は普通じゃないんだと気付きました。
あの荒んだ家庭が当たり前だと思うようになる、産まれた場所と環境って大きく左右されると感じましたね。
ココナッツちゃんも「母親にとって自分は邪魔な存在」「愛している人には何をしても許される」という歪んだ価値観を当たり前と思っている……それが周りの人を不幸に落としたとしても「私は普通のことをしてるだけ!周りが変なんだよ!」と思い込んで耳を傾けないでしょう。
気になる所ですが、今回はここまでとなります。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます!
また次回のブログでお会いしましょう!
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