皆さんどうも、管理人のSHIRURUです。
今回は木曜日の更新になりましたね💦いやはや……忘れていてすみません……💦今から漫画を更新していきますね!
皆さんは前回のバナナちゃん日記を見てくださいましたか?
ココナッツちゃんのお母さんは娘に幸せになってほしくないので、右も左も解らない幼い娘に「世の中の言うことを聞かない奴らは全員敵なの!」という思想を刷り込みます……。
「我が子を不幸に落としたいと思う親が本当にいるの?」と思った方もいるでしょうが……私の家族が人の不幸を願う人達だったので一定数は歪な家庭があるのが世の中です。
母からの歪んだ刷り込みを素直に受け入れたココナッツちゃんの、母からの教え紹介が始まります。
気になる漫画の続きへ参りましょう。







「大人は信用するな、信用出来るのは歳の近い人だけ、絶対に逃がすな。」
自他境界を教えられてない人は相手の心労は完全に無視、というよりも考える事が出来ないのです……。
ココナッツちゃん母が教えた教訓は全て『自分の気持ち』しか考えていないもの、相手に対して「私を理解しろ!」を押し付けるものばかり……他者との境界線なるものを完全に無視しています。
そして理解してくれない人は全員敵!と認識するので、説得を聞こうとしないのも『自他境界がない人』の特徴です。
私の祖母が人との境界線を無視する人でした、常に「私のことは皆解って当たり前!解らないのはお前が無能だからだ!」と家族に対して無茶振りをするため、そんな祖母に育てられた母は当然自他境界を知りません。
なので母も「私の子どもなら私の考えてることを解って当然!」と考えています、だから私が母の意向と沿わない言動をすると暴力や暴言を吐いて「違うだろ!?私の子ならそんな事言わないっ!」と自分の言うことを聞くようになるまで矯正してきました。
そんな生活をしているうちに「母や祖母の言う通りにしないといけない。」という使命感と危機感を抱いて生活するようになりましたね……家の中は常にサバイバル状態で神経が休まりませんでした。
……あまり思い出したくない記憶なのですが、母の思想の一つに「兄妹は仲良くするのが当たり前!それが血の繋がった家族の証!」というものがあり、兄から心身の境界線を越えられても「兄妹なら仲良くしないと駄目でしょ!?」と言われ、それが当たり前だと自分で自分を洗脳していました。
ココナッツちゃんのお母さんは幼少期に両親から満足な愛情を受けられなかった、その寂しさが暴走して自他境界を受け入れらない模様……。
安心出来る愛を知らず愛に飢えた人が新しい世代に愛を教えるのは非常に難しい……その成れの果てが「毒」なのだと思ってます。
気になる所ですが、今回はここまでとなります。
もう少しだけココナッツちゃんの母からの教訓の話は続きます。
また次回のバナナちゃん日記でお会いしましょう。
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