皆さんこんにちは、管理人のSHIRURUです。
前回にも告知していた通り、今日から新しい長編漫画が始まって行きますよ。
皆さんは「愛着障がい」というものをご存知でしょうか?昨今、発達障がいと同じように注目され始めた問題の一つです。
「愛着」という可愛らしい単語がついているにも関わらず、「障がい」がつくとはどういうことなのか……?
大人となった今、人との距離感や職場での居づらさ、パートナー・夫婦との衝突問題が頻繁に起こっているというそこのあなた。
もしかしたらそれは幼少期に構築された「愛」に問題があるかもしれません。
私管理人も抱えている問題の一つ、それこそが「愛着障がい」なのです。
それでは早速漫画の方へ行きましょう。







「何でかいつも気分が鬱な感じなの、愛されてるって実感も持てないの……。」
母をたずねて三千里ならぬ、愛を求めて三千里……とはこのことです。
……はい、今回の漫画の主役は「ココナッツちゃん」です。
彼女は兎に角「誰かに必要とされたい。」「私は本当に生きていても良いの?」と悩んでおり、自分の存在価値に疑念を抱き続けている女の子……。
そして、これまでのお話を見てくれている人はココナッツちゃんの特性を解っていると思いますが……彼女は「距離感がとても極端」ということです。
心を開くのに時間がかかるのに、いざ心を開いた途端、地の果てまで追いかけて来るかのごとく懐いて来ます。
身の回りの人、そして自分自身、人との距離感がおかしいかも?と感じている人は、一度「愛着障がい」について調べてみてください。
これは後々、大人になってから大きく響いてくる障がいなのです。
愛着障がいの代表的なものは不安型と回避型の2つ、ココナッツちゃんは不安型、私管理人は回避型の方です。
どちらも対人関係が極端になってしまうので非常に困ります……。
ココナッツちゃんの家は4人家族、料理が得意な優しいおばあちゃんと寡黙ながらも孫を大事に思ってるおじいちゃん、そして黙ったまま俯いて言葉を一切話さないお母さん……実母には挨拶をしても無視されるというこれはキツい……。
ココナッツちゃんはそれを「当たり前」のように受け入れ、並べられた食事の前で手を合わせます。
はい、今回の漫画はここまでとなります。
「愛を求めて三千里編」では、今のココナッツちゃんの人格が構築されるまでの経緯を描いていきたいと思います。
ここまでの閲覧、誠にありがとうございます。
また次回のブログでお会いしましょう
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